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赤ちゃんだからこそ着られるベビードレス

「おいおい、ベビードレスは可哀想だろう」という旦那さんの言葉は聞き入れることなく、私は自分の息子にベビードレスを着せてあげたことがあります。これは息子が1歳の誕生日を迎えるにあたって、キッズフォトスタジオで、そのお祝いの記念撮影を行っていただいたときの出来事です。息子が生まれたとき、これからのお祝い事は全てフォトスタジオで本格的な記念撮影をして、その写真を残していこうと決めていました。そのため、お宮参りの撮影や100日祝いの撮影においても、このフォトスタジオを利用させていただいていて、これから迎えていく誕生日はもちろん、節句や七五三に関しても、利用させていただくつもりでいました。

そうして1歳の誕生日が近づいてきていたため、その撮影を行っていただこうと思い、フォトスタジオに訪れていました。私たちが利用していたのは、単なるフォトスタジオではなく、子供専用のキッズフォトスタジオだったため、衣装の種類もとても豊富でした。そこで私は、息子にベビードレスを着せて、撮影をお願いすることにしたのです。これに対して旦那さんは、男の子にベビードレスは可哀想だと言ったのですが、私がベビードレスを選んだのは、男の子だからこそのことでした。なぜなら、女の子ならこの先ドレスを着る機会はたくさんありますが、男の子というと、ベビードレスくらいしか着られる機会はなく、きっとこれが最初で最後の衣装になると思ったからです。そうして息子にベビードレスを着せてあげたところ、まるで女の子のようになってしまいましたが、それはそれでとても可愛かったです。もちろんベビードレスだけではなく、男の子らしいタキシードを着せてあげたり、キャラクター物の衣装にもチャレンジしました。こうして息子は、ベビードレス、タキシード、キャラクター物と、たくさんの衣装に身を包み、1歳の誕生日の撮影を行いました。

そんな息子は今、もう5歳になったのですが、このときの写真を見せてみると、それを自分とは理解することができないようで、「これ誰?」という言葉を繰り返しています。もう少し大きくなったときには、きっとこれを理解してくれると思うので、そのときの反応が今からでも楽しみになってしまいます。旦那さんはというと、当時は反対していましたが、今となっては着せてあげてよかったと言ってくれています。男の子だからこそ、ベビードレスは着せてあげるべきだと思います。

 

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